師崎港で水揚げされた新鮮な魚介類を味わえる食堂旅館|活魚 寺下食堂

周辺観光
愛知の海の玄関〝知多〟を観光!

愛知の海の玄関〝知多〟は、温暖な気候に加え、三河湾と伊勢湾の養分が流れ込む日本有数の魚介の宝庫!新鮮な海の幸を目当てに、たくさんの人が知多を訪れます。
また、山海に囲まれたその風景も一見の価値あり。歴史的建造物やパワースポットも多々あり、五感で楽しめる観光地です。

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師崎のおすすめスポット

師崎漁港朝市

師崎の魚介をPRしたいと、地元の漁師、仲買、水産加工会社など、16店の有志が集まり朝市を開催。市場には、師崎漁港で水揚された、新鮮なお値打ち商品が盛りたくさん!
魚介類・青果物や地元で製造された小女子・ちりめん・干物・佃煮・煎餅・海苔・惣菜など、さまざまな食材が並びます。毎月第3日曜日は、海鮮汁が無料でふるまわれます。

ポイントタイトル

楽しさ溢れる朝市

師崎釣り

海に囲まれた南知多は、釣りのメッカ。海岸や堤防は、すべて絶好の釣り場です。釣船も30分ほどで大物ポイントへ!

師崎での釣りポイント

魚市場付近の堤防か近くの片名港や、新提テトラ帯、新沖提、師崎新港テトラ帯などがあります。
師崎新堤は、知多半島の最南端に位置しており、海流もよく、岩礁も多く、水深30mからのかけ上がりなので、知多半島最高のポイントになります。
魚種も多く、冬から春にかけて、アイナメ、カサゴ、カレイ、メバルなど、夏から秋にかけては、アジ、カワハギ、キス、クロダイなどが釣れます。釣りファンには人気の高いスポットです。
師崎新堤の北方面の海底はなだらかになっていますので、キス、カレイなど砂地に住む魚も釣ることができます。

海っ子バス

海っ子バスは、内海駅~師崎港までの「西海岸線」を繋ぎます。毎週日曜日は、「内海駅10時17分発師崎港行き」「師崎港10時55分河和駅行き」の2本に観光ガイドが乗車します。所要時間は30~40分。料金は、町内160円、町外300円、1日乗車券500円(小学生以下半額)。

羽豆岬

知多半島の先端・羽豆岬にある羽豆神社の境内は、古くから神域として崇められています。ウバメガシなどの暖地性常緑樹林が立ち並ぶ国指定の天然記念物 「羽豆神社の社叢」をくぐり抜け、「恋のロマンスロード」とよばれる遊歩道から本殿へ入ります。3階建ての展望台からは、三河湾から伊勢湾、渥美半島まで一望でき、行きかう船が心を和ませてくれます。

知多観光情報
自然を体験する

山海海水浴場

海水浴場の中心に三匹のイルカの塔「ドルフィンタワー」がシンボルの海水浴場。伊勢湾を遠く見渡すことができ、そこに夕日が沈む景色は絶景です。遠浅の美しい砂浜で、内海海水浴場の隣ですが、平日はさほど混雑しないので、ご家族やゆっくり楽しみたい方向けの穴場的海水浴場です。

内海海水浴場

「日本の渚百選」にも選ばれている、美しい砂浜が続く東海エリア最大規模の海水浴場。遠浅で波穏やかなので、小さなお子様連れでも安心です。

南知多グリーンバレイ

バンジージャンプ、ブラヴオーレ(空中散歩)、スカイコースター、フィールドアスレチック、ウォーターアスレチックなど自然の中での遊び満載。季節によっていちご狩り、みかん狩り、芋掘りバーベキューも体験できます。

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南知多ビーチランド

青い海と広い芝生、緑の木々、明るい日差しに満ちあふれた南知多ビーチランドは、水族館と遊園地からなる10万平方メートルの総合海浜公園です。
イルカ・アシカショーや、魚群が悠然と回遊する大水槽など、見どころいっぱい。
イルカと自由にふれあえるタッチングプールや、セイウチ、トド、ゴマフアザラシ、ペンギンとのふれあいもあり、海の生きものを身近に感じられる施設です。
隣接した奥田グリーンビーチでは、潮干狩りや海水浴等も楽しむことができます。

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花ひろば

広くなだらかな岡が幾重にも続く地に、さまざまな花が群れ咲く花ひろば。
春は満開の菜の花、初夏はポピーや芝桜、盛夏は一面がひまわり畑になり、秋は松葉ボタンやポーチラカが可憐に咲きこぼれます。知多観光のキースポットです。

歴史に親しむ

大御堂寺 野間大坊

正式には鶴林山大御堂寺(かくりんざんおおみどうじ)(通称:野間大坊(のまだいぼう))といいます。その歴史は古く、天武天皇(673~686)の時代に「阿弥陀寺」として建立されました。のちに、弘法大師が全国をまわった時、ここで一千座の護摩を焚き、庶民の幸福を祈りました。承歴年間(1077~1081)に、白河天皇の勅願寺として「大御堂寺」と称されました。
祀られているお地蔵様は、毎日拝んでいた源頼朝が大出世をしたことで、〝どんな願いでも叶えてくれるお地蔵様〟として、全国各地から、多くの人がお参りに訪れています。

源義朝と野間大坊

平安時代末期、京都の平治の乱で、平清盛に敗れた源義朝がこの大御堂寺のある野間へ家臣を頼ってやってきました。 しかし、その家臣(長田忠致・景致)の裏切りにあい、義朝公はこの地、野間で殺されてしまいます。
義朝公のお墓や、義朝公の御首を洗ったとされる「血の池」など、そのゆかりが境内に多数あります。 後に、源頼朝公が亡くなった源義朝公の菩提を弔うために、建久元年(1190)に開運延命地蔵尊(お地蔵様)と不動明王・毘沙門天をおさめ、七堂伽藍を造営しました。

恋之水神社

神社の清水「恋の水」は、延命の神水として万病に効くといわれています。
平安時代の〝桜姫の悲恋物語〟には、「恋人・青町の病に効く水があると聞いて、桜姫はこの地を訪れたが、ついに水に辿りつけぬままに息途絶えた」とあります。以来、この哀しいロマンスは語り継がれ、縁結び神様としても有名になりました。この水を酌んで紙コップに願いを書くと願いがかなえられるとされ、現在、縁結びの神社として若いカップルに人気のスポットです。

南知多郷土資料館

館内には、杉本健吉や三岸節子の作品を中心に、岡田三郎助「坐婦」や鬼頭鍋三郎「舞妓」など、近代日本洋画の作品が並びます。また、千石船の大模型、弁財船と呼ばれる大型の帆船も展示。模型はいくつかの博物館で見ることができますが、尾州廻船に関する展示はここが一番です。

味を楽しむ

えびせんべいの里

えびせん工場見学や試食、えびせんべい焼き体験など、知多の味覚を満喫できるスポット。約40種類にもおよぶえびせんべいを試食しながら購入できるのが人気です。

豊浜魚ひろば

県下一の水揚げを誇る、南知多豊浜漁港の産地市場をお客様に開放したのが豊浜魚ひろば。知多半島の生鮮魚貝類はもちろんのこと、わかめ・のり・ひもの・えびせんべい等の水産加工品、さらには冷凍食品まで、南知多の海の味覚ならおまかせ!

アートにふれる

杉本美術館

「両界曼陀羅」、「新・平家絵物語」屏風をはじめ、油彩・水彩・素描着色など、初期から現在までの芸術作品のすべてを収蔵。
杉本健吉画伯、は以前から芸術作品が収集家によって死蔵されることを嘆き、〝絵はパブリックなもの〟という信念をもっていました。
財団法人杉本美術館は、この信念のもとに画伯からその作品の寄贈を受け、昭和62年(1987)4月に開館しました。当館は二つの常設展示室、企画展示室、和室「杉庵」からなる本館とともに、三つの展示室からなる新館が平成6年4月に完成し胎蔵界・金剛界からなる「両界曼陀羅」、「空海像」を中心に展示をしています。

アトリエ ぜんきゅう

石の鳥&流木作家・にわぜんきゅうさんのアトリエ。
故郷・内海の豊かな自然の中から生み出される作品には、素朴で不思議な温かみがあります。

ガラス工房 Glass Valley

ガラス作家・加川良宏さんの色がうごめくような美しい作品を見られるほか、
ステンドグラス・トンボ玉・サンドブラストなどの体験もできます。

きりえ工房「お」

地元師崎の海や漁港をテーマに創作しているきりえ作家・山崎修氏の作品をご覧になれます。
事前予約できりえ体験もできます。